足掛けて牡蠣船の灯の傾けり/2026年6月号


爽籟抄

足掛けて牡蠣船の灯の傾けり/小野伶

ひと通りめくりて花の初暦/超智哲眞

年立つや山水羊歯を迸り/前田佐吉子

革手袋蔵の隙間に朝日充ち/団藤みよ子

飛び石の藏へと続く実南天/藤川喜子

足掛けて牡蠣船の灯の傾けり/小野伶

ひと通りめくりて花の初暦/超智哲眞

年立つや山水羊歯を迸り/前田佐吉子

革手袋蔵の隙間に朝日充ち/団藤みよ子

飛び石の藏へと続く実南天/藤川喜子

足掛けて牡蠣船の灯の傾けり/小野伶

ひと通りめくりて花の初暦/超智哲眞

年立つや山水羊歯を迸り/前田佐吉子

革手袋蔵の隙間に朝日充ち/団藤みよ子

飛び石の藏へと続く実南天/藤川喜子

足掛けて牡蠣船の灯の傾けり/小野伶

ひと通りめくりて花の初暦/超智哲眞

年立つや山水羊歯を迸り/前田佐吉子

革手袋蔵の隙間に朝日充ち/団藤みよ子

飛び石の藏へと続く実南天/藤川喜子