南風俳句会は、俳誌「南風」は、昭和8年に山口草堂により創刊されました。草堂の提唱した「生きる証の俳句」をモットーに、関西を中心として発展し、今年で創刊93周年を迎えました。草堂のあとを鷲谷七菜子が受け継ぎ、その後、山上樹実雄が代表をつとめました。現在は、村上鞆彦が主宰を、津川絵理子が顧問をつとめています。