2026.9
・同人の星野早苗が、「俳句」十月号の「作品七句」に寄稿
・会員の東野礼豊が、第十六回牧水・短歌甲子園にて団体優勝(名古屋高等学校)。
また、個人で審査員・俵万智賞を受賞
<こわい恋 破れてるのに溶けてるのにまだ掬えちゃう金魚みたいな>
・会員の東野礼豊が、第二十九回俳句甲子園にて団体3位入賞(名古屋高等学校)。
また、個人で優秀賞(村上鞆彦選)を受賞
<去れる吾を網戸の画素で見てゐるのか>
・会員の帯谷到子が、第十六回牧水・短歌甲子園にて観客投票による牧水賞を受賞。
<苗字から急に名前で呼ばれた日恋の歯車動き出すとき>
また、牧水・俳句甲子園OBOG会みなと賞を受賞。
<君の目は時々雨季であたたかな雨に打たれるキリンになりたい>
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